「あきこ」を続けることで、人間関係を築く!

ROYです。



人間関係って悩ましい、、、
できるなら、人間関係をスムーズにやっていきたいですよね!



そこで、人間関係をスムーズにするために、、、
僕が、人と話をするときに大切にしていることがあります。
それは、、、「あきこ」です!



えっ!「あきこ」ってなに?
「あきこ」って、ひとの名前?



たしかに、「あきこ」って、人の名前っぽいですよね!
僕の友人にも「あきこ」さんはいます。

でも、今回お話する「あきこ」は、
もちろん、人の名前ではありません。



「あきこ」というのは、
「あ・き・こ」の3つの頭文字です。
しかも、人と接するときに大切なこと、、、



あらためて、、、
「あきこ」ってなんだと思いますか?


「あきこ」とは、、、

「あ」…あいさつする
「き」…きく
「こ」…こたえる

のことです。




スミマセン、、、ちょっとひっぱりすぎましたか!

でも「あきこ」って、覚えやすくないですか?
だから、僕が勝手に「あきこ」って呼んでいるだけです。



人と話をするときは、
「あいさつする」
「きく」
「こたえる」


そんなこと基本中の基本!
当たり前じゃないか!
って思う人も多いでしょう。



たしかに、、、
「あいさつをしましょう!」
「人の言うことをちゃんと聞きましょう!」
「聞かれたら、こたえましょう!」
小学生のころから教わっていることですよね!



でも、頭の中でわかってはいても、、、
この3つ、ちゃんと実践できてますか?



今回の記事では、
「あいさつ」「きく」「こたえる」ことの大切さ。
「あきこ」を実践し続けると、人間関係をスムーズになる。
ことをご紹介したいと思います。

【結論】

まずは結論から書きます。



「あきこ」は、「あいさつする」「きく」「こたえる」の語呂合わせ。

■あいさつする…人間関係をお互いに築いていくための第一歩
■きく…人間関係をお互いに築いていくための二歩目
■こたえる…人間関係をお互いに築いていくための三歩目

「あきこ」を繰り返していくことで、
本音でモノが言えあえる「真の人間関係」を築いていくことができる。

「あきこ」の「あ」…あいさつする

まずは、「あいさつ」すること。
これが一番初めにするべきことです。

「あいさつ」とは?

「あいさつ」。例えば、、、

「日常よく使う言葉」なら、、、
ありがとう!/ごめん!/
おはよう!/こんにちは!/こんばんは!/おやすみなさい!/
いただきます!/ごちそうさま!/
いってきます!/ただいま!/
おじゃまします!/おじゃましました!
いってらっしゃい!/おかえりなさい!/
はじめまして!/さようなら!/
いらっしゃい!/
おめでとう!
、、、など。

「ビジネスの言葉」なら、、、
いらっしゃいませ!/ありがとうございます!
〇〇と申します!/よろしくお願いします!
失礼します!
、、、など。

「友人への言葉」なら、、、
やぁ~!/
お~っす!/う~っす!/ち~っす/
あっ、〇〇(名前)/
どうも!/わりぃ~!
、、、など。

「季節の言葉」なら、、、
あけましておめでとう!/よいお年を!
、、、など。

「言葉だけでなく、身ぶり手ぶり」も含めれば、、、
手をあげる
おじぎする
握手する
ハグする
敬礼する
、、、など。

「あいさつ」て、いろいろありますよね!
TPOによって、使う言葉もいろいろ変わります。



でも、普段なにげなく使ってるこれらの「あいさつ」。
そもそも、どんな意味なんでしょうか?



「あいさつ(挨拶)」のもともとの意味は、
「挨」…押す(心を開く)。
「拶」…迫る(心に近づく)。
自分の心を開いて、相手の心に近づいていくこと。




言いかえれば、

「あいさつ」とは、
お互いが心を開いて近づいていくこと。





つまり、

「あいさつ」の意味は、
お互いが心を開いて近づいていくこと。

すなわち、

人間関係をお互いに築いていくための第一歩。

なんです!

「あいさつ」の効果

「あいさつ」の意味は、
お互いが心を開いて近づいていくこと。
人間関係をきずいていくための第一歩。

ということはわかりました。



では、、、
あなたは、「あいさつ」したら、どんな気持ちになりますか?
逆に「あいさつ」されたら、どんな気持ちになりますか?



「あいさつ」の効果をまとめてみましょう!



【あいさつの効果】

「あなたが、→相手に「あいさつ」すると、、、」


■お互い、気持ちがいい。

■相手は、あなたが常識のある人と思う。

■相手は、自分があなたに認められたと思う。

■相手は、あなたへの印象がよくなり、人間関係もよくなる。

逆に、
「あなたが、←相手から「あいさつ」されたら、、、」


■お互い、気持ちがいい。

■あなたは、相手が常識のある人と思う。

■あなたは、自分が相手に認められたと思う。

■あなたは、相手への印象がよくなり、人間関係もよくなる。



つまり、

「あいさつ」の効果は、
人間関係をお互いに築いていくための第一歩。

なんですね!
前章とまったく同じ結果となります。



そして、「あいさつ」のもう一つの効果は、

「あいさつ」することで、その後の「会話」へとつなぎやすくもなります。

「会話」とは、次章でお話する「きく」「こたえる」のことです。
そして、「きく」「こたえる」ことで、さらに人間関係をお互いに深めていくことができます。

つまり、この意味でも、、、
「あいさつ」は、人間関係をお互いに築いていくための第一歩
になるんですね!

「あいさつ」の注意点

ただ、「あいさつ」の注意点を1つだけ!



あなたが、→相手に「あいさつ」しても、
あなたに、←相手から「あいさつ」が返ってこないことがあります。


ひょっとしたら、相手が忙しかったり、体調をくずしていたりして、
どうしても「あいさつ」ができなかったのかもしれません。

あなたが、もし相手の立場だったら、同じことが言えますよね!
「あいさつ」したくてもできなかった、、、



ですから、

「あいさつ」は、
相手の見返りを求めず、
まずは、自分から!

という気持ちを持っておきましょう!



「あいさつ」のもともとの意味も、
自分の心を開いて、相手の心に近づいていくこと。

そして、もし返事がなかったとしても、
「笑顔で元気にあいさつするだけでも、自分は気持ちがいい」
じゃないですか!



「あいさつ」をするだけで、自分も気持ちがよくなます。
「あいさつ」されて、気分が悪くなる人はいません。
「あいさつ」はいくら言っても、減るもんでもありません。
「あいさつ」は今からでもすぐにできます。
「あいさつ」をすれば、人間関係をお互いに築いていく第一歩をふみだせます。
ですから、、、

まずは、「自分からあいさつ」を!

【まとめ】「あいさつ」

「あいさつ」をまとめておきます。

【まとめ】「あいさつ」

「あいさつ」とは、、、
お互いが心を開いて近づいていくこと。
すなわち、
人間関係をお互いに築いていくための第一歩。

自分から「あいさつ」をすれば、、、
お互い、気持ちがいい。
常識のある人と思われる。
相手があなたに認められたと思う。
相手は、あなたへの印象がよくなり、人間関係もよくなる。
さらに、 その後の「会話」へとつなぎやすくもなる。

ただ、相手から「あいさつ」が返ってこない場合もある。

だから、
相手の見返りを求めず、
まずは、「自分からあいさつ」を!

「あきこ」の「き」…きく

「あいさつ」は、人間関係をお互いに築いていくための第一歩 。
「あいさつ」という第一歩をふみだしたあとは、、、


相手の話を「きく」ことです。
これが二番目にするべきことです。

「きく」とは?

「きく」は、大きく分けて、2つあります。
「聞く」と「聴く」です。



この2つの違い、わかりますか?



「聞く」と「聴く」の違いは、、、

・「聞く」…全ての状況で使われます。
何らかの情報が耳に入ることです。

・「聴く」…ある一定の状況で使わます。
積極的に理解しようとしたり、味わおうとしたりする気持ちを持って、音や声に進んで耳を傾けることです。

例えば、「心の声を聴く」とも言うように、、、
言葉の奥にある感情やメッセージを理解しようと、気持ちを集中し、真摯な態度で聞くのが、
「聴く」という行為です。

簡単に言えば、
「聞く」は、聞こえること。
「聴く」は、集中してしっかりと聞くこと。

音楽に例えるなら、
「聞く」は、BGMを聞く。
「聴く」は、好きな曲を耳を傾けて聞く。
ということですね!




では、本題。
「あきこ」の「き」…きく
は、「聞く」と「聴く」のどちらでしょうか?



きくは、、、「聴く」!



つまり、、、
相手の伝えたいことを理解するためには、
相手の話をただ「聞く」のではなく、
しっかりと耳を傾けて「聴く」ことが必要です。

相手が発する言葉はもちろん、
言葉の奥にある感情やメッセージも
しっかりと理解することが必要です。

相手の話を「聴く」ことで、、、
相手をよく理解することができる。
その結果、相手との人間関係を築くことができる。



つまり、「聴くこと」とは、
「あいさつ」を第一歩とするならば、、、

「聴くこと」は、
相手をよく知ること。
人間関係をお互いに築いていくための二歩目。

となんですね!

「聴く」ことは難しい

あなたは、しゃべりすぎていませんか?



人間はもともと、「聞く」ことよりも、「話す」ことのほうが好きな生き物です。

だから、自分のことを話すのに夢中になる。
相手が話しているときも、「次は何を話そうか?」と考えてしまって、
相手の話をちゃんと聞けていないことって、ありませんか?

しっかりと聞く=「聴く」ことって、意識してやらないと、難しいんですね!



でも、「聴く」ことは 、相手をよく知ること。
人間関係をお互いに築いていくために必要なこと、、、



では、相手の話をしっかりと聞く=「聴く」=「聞き上手」になるには、
どうすればいいんでしょうか?

「聞き上手」になるための方法

「聞き上手」になるには、3つの簡単な方法があります。

それは、、、
■相手が話をしているときは「話さない」。「相づち」だけ。
■話の切れ目で質問「なんで?」。
■相手と自分との「共通点」をさがす。

■相手が話をしているときは「話さない」。「相づち」だけ。

話し上手は「話さない」。「相づち」だけうつ。



「あなたが→Aさん、→Bさんに話をしている」
場面を想像してみてください。

【→Aさん】
あなたの話の途中で、Aさんに話をさえぎられた。
【→Bさん】
Bさんは、相づちをうちながら、話を最後まで聞いてくれた。



あなたなら、AさんとBさん、どう思いますか?



【Aさん】に対しては、
最後まで話をちゃんと聞けよ~!
ってなりますよね!

Aさんは、人の話もろくに聞かない。
もう、Aさんと話す気もなくなってきた。

→Aさんとは人間関係を築くのは難しいです。



【Bさん】に対しては、
最後まで話を聞いてくれた。
さらに、相づちをうってくれて、
自分の話をしっかりと聞いてくれたんだな。
話をきいてくれて、ありがとう!
ってなりますよね!

Bさんは、自分のことを理解してくれそう。
もっとBさんと話をしてみたい。
Bさんのことももっと知りたい。

→Bさんとは人間関係を築くことができます。



つまり、、、

相手が話をしているときは「話さない」。「相づち」だけ。
それだけで、人間関係を築くことができるんですね。

■話の切れ目で質問「なんで?」

話し上手は「話さない」。「相づち」だけうつ。
これが大原則です。

でも、相手の話が途中で切れたら、、、
「なんで?」って質問してみましょう!



今度は、
「あなたが→車がほしいCさんと話をしている」
場面を想像してみてください。

(Cさん)「俺、車買おうと思ってるんだ!」
(あなた)「へ~、車ほしいんだ。なんで?
(Cさん)「家族で旅行いきたいんだよね!」
(あなた)「家族旅行楽しいよね!で、どこいくの?」
(Cさん)「家族で湘南行きたいんだよね!」
(あなた)「へ~、なんで湘南行きたいの
(Cさん)「俺も嫁さんもサーフィンが趣味!」
「ひとり娘も海遊び大好きなんだよね!」
「趣味も家族サービスもできるじゃん!」

、、、



「なんで?」って質問したことで、、、

■Cさん中心に話がすすられる。

Cさんはあなたが興味を持ってちゃんと話を聞いてくれたと思う。
、、、(前記と同様)人間関係を築くことができます。

さらに、
■Cさんの本心が掘り下げられる。

車がほしい
↓なんで?
家族旅行で海に行きたい
↓なんで?
趣味は奥さんと同じサーフィン
↓なんで?
趣味と家族サービスにもなる
(趣味も家族サービスもしたい)

「なんで?」って質問するだけで、
Cさんの本心に近づくことができるんですね!
その結果、より深く人間関係を築くことができます。



つまり、、、

話の切れ目で「なんで?」って質問するだけ。
それだけで、より深く人間関係を築くことができるんですね。





(参考)
さらに、相手をもっと知りたければ、、、
5W2Hを聞く方法もあります。
Who…誰
What…何
When…いつ
Where…どこ
Why…なぜ(←この章で説明)
How…どう
How much…いくら

■相手と自分との「共通点」をさがす。

話し上手は「話さない」。「相づち」だけうつ。
相手の話が途中で切れたら、「なんで?」と質問。

そして、話をしっかり聞いていく中で、
相手と自分との「共通点」をさがしましょう。



前記のCさんの話を思い出してください。
車がほしいCさんと話をしている中で、
Cさんは、車、旅行、海、湘南、サーフィン、趣味、家族、、、
などに興味があることがわかりました。

この中で、あなたとの共通点がないか?
Cさんの話をしっかり聞きながらでも、
共通点くらいなら考えることはできますよね!

例えば、あなたが「湘南出身」だったとしたら、、、

(あなた)「実は僕、湘南出身なんだよね!」
(Cさん)「じゃ、湘南詳しいんだ!教えてよ!」
(あなた)「あ~わかったよ。」
「車でサーフィンなら〇〇海岸がおすすめかな!」
「大きい駐車場もあって、年中サーファーでいっぱいだよ。」
(Cさん)「〇〇海岸か~!□□海岸はどうかな~?」
、、、


お互いの共通点って、話がもりあがりますよね!
Cさんも、心をひらいて、あなたの話がもっと聞きたくなるはず!
その結果、より深く人間関係を築くことができます。



話をしっかり聞いていく中で、
相手と自分との「共通点」をさがすだけ。
それだけで、より深く人間関係を築くことができるんですね。





以上、
■話し上手は「話さない」。「相づち」だけうつ。
■相手の話が途中で切れたら、「なんで?」と質問。
■相手と自分との「共通点」をさがす。

この3つの方法で、あなたも「聞き上手」になれますよ!
そして、 相手ともっと深く人間関係を築くことができるようになれます!

【まとめ】「きく」

「きくこと」をまとめておきます。

一歩目の「あいさつ」と二歩目の「聴くこと」。
これであなたも、「聞き上手」に。
もっと深い人間関係を築いていけますよ!

【まとめ】「きく」

「きく」とは、相手の話をしっかりと聞く=「聴く」こと。

「聴くこと」は、相手をよく知ること。
人間関係をお互いに築いていくための二歩目。

でも、人間「聴く」ことはなかなか難しい。

そこで、「聞き上手」になる方法は、
■相手が話をしているときは「話さない」。「相づち」だけ。
■話の切れ目で質問「なんで?」。
■相手と自分との「共通点」をさがす。

「あきこ」の「こ」…こたえる

「あいさつ」は、人間関係をお互いに築いていくための第一歩 。
「きく」は、人間関係をお互いに深めていくための二歩目 。

そして、最後の三歩目は、、、
相手の話に「こたえる」ことです。

「こたえる」とは?

「こたえる」は、大きくわけて、2つあります。
「答える」と「応える」です。



この2つの違い、わかりますか?



「答える」と「応える」の違いは、、、

・「答える」…問題や質問に対して、内容に合う言葉や記述を返すこと。
・「応える」…相手からの要望や期待に対して、それに沿った行動をすること。

例えば、
相手から「書類をまとめておいて!」と言われたら、、、
・「答える」…「はい、わかりました。」と返事をすること。
・「応える」…実際に「書類をまとめる」という行動をすること。
ですね。

また、先の例で、
(Cさん)「じゃ、湘南詳しいんだ!教えてよ!」
(あなた)「あ~わかったよ。」
「車でサーフィンなら〇〇海岸がおすすめかな!」
「大きい駐車場もあって、年中サーファーでいっぱいだよ。」
、、、
・「答える」…「あ~わかったよ。」
・「応える」…「車でサーフィンなら、、、」
です。



では、本題。
「あきこ」の「こ」…こたえる
は、「答える」と「応える」のどちらでしょうか?



こたえるは、、、「答える」+「応える」の両方!



言いかえれば、、、
・「答える」…返事をすることで、
相手が「やってくれるんだ」というあなたへの期待も高まります。
・「応える」…実際に行動することで、
相手が、自分のことをもっと知ってくれて、
「期待に応えてくれたんだ」という感謝の気持ちにつながります。




つまり、
「答える」+「応える」(=「こたえる」)ことは 、
「あいさつ」を第一歩、
「聴くこと」を二歩目とするならば、、、

「こたえること」とは、
自分をよく知ってもらうこと。
人間関係をお互いに築いていくための三歩目。

になるんですね!

「こたえる」方法

「こたえる」方法は、いろいろあります。
その中で、一番大切な方法を1つだけお話します。

それは、
「ありのままの自分の言葉や行動で」こたえること!


言いかえれば、
言葉…「本音」で話すこと!
行動…「ありのままの自分」をさらけだすこと!
ですね!



なんで、
「本音」や「ありのままの自分」が大切なのでしょうか?

それは、
自分に嘘をついても、いつかはボロがでて、結局は相手にもバレてしまうから!
です。

たしかに、社会の中で生きていくには、
学校だったり、会社だったり、人付き合いだったり、、、
色々ルールがあって、それに染まっていくことも多いでしょう。

でも、もしそのルールなどが、自分と合わないもので、
自分を押し殺して、無理して合わせ続けていったら、、、
不幸そのものですよね!



だから、「こたえる」際には、
「ありのままの自分の言葉や行動で」こたえること!
が一番大切なんです!

そして、その「ありのままの自分で」こたえ続けると、
相手も本音でモノを言ってくるようになります。
その結果、本音でモノが言いあえる人間関係ができてきます。



つまり、

ありのままの自分の言葉や行動で「こたえること」で、
ありのままの自分をよく知ってもらえる。
その結果、本音でモノが言いあえる人間関係をお互いに築いていける。

ことになるんですね!

【まとめ】「こたえる」

「こたえること」をまとめておきます。

一歩目の「あいさつ」。二歩目の「聴くこと」。
そして、三歩目の「こたえること」で、
本音でモノが言いあえる人間関係をお互いに築いていけますよ!

【まとめ】「こたえる」

「こたえる」とは、「答える」+「応える」こと。
返事や返答をし、相手の期待にこたえること。

「こたえること」とは、
自分をよく知ってもらうこと。
人間関係をお互いに築いていくための三歩目。

ありのままの自分の言葉や行動でこたえることで、
ありのままの自分をよく知ってもらえる。
本音でモノが言いあえる人間関係をお互いに築いていける。

最後に

最後に「あきこ」全体をまとめておきます。

この記事を実践することで、あなたが、わずらわしい人間関係を解消できることを願っています!

【まとめ】「あきこ」

■あいさつする
「あいさつ」とは、お互いが心を開いて近づいていくこと。
人間関係をお互いに築いていくための第一歩。

自分から「あいさつ」をすれば、、、
お互い、気持ちがいい。
常識のある人と思われる。
相手があなたに認められたと思う。
相手は、あなたへの印象がよくなり、人間関係もよくなる。
さらに、 その後の「会話」へとつなぎやすくもなる。

ただ、相手から「あいさつ」が返ってこない場合もある。

だから、
相手の見返りを求めず、
まずは、「自分からあいさつ」を!


■きく
「きく」とは、相手の話をしっかりと聞く=「聴く」こと。

「聴くこと」は、相手をよく知ること。
人間関係をお互いに築いていくための二歩目。
もっと深い人間関係を築いていける。


でも、人間「聴く」ことはなかなか難しい。

そこで、「聞き上手」になる方法は、
・相手が話をしているときは「話さない」。「相づち」だけ。
・話の切れ目で質問「なんで?」。
・相手と自分との「共通点」をさがす。


■こたえる
「こたえる」とは、「答える」+「応える」こと。
返事や返答をし、相手の期待にこたえること。

「こたえること」とは、
自分をよく知ってもらうこと。
人間関係をお互いに築いていくための三歩目。

ありのままの自分の言葉や行動でこたえることで、
ありのままの自分をよく知ってもらえる。
本音でモノが言いあえる人間関係をお互いに築いていける。




「あきこ」を繰り返していくことで、
本音でモノが言えあえる「真の人間関係」を築いていくことができる。

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