ROYです。
「ブログの記事を書く」ことって、なかなか難しいですよね。
とくに、「アフィリエイト商品を、読者に買ってもらいたい!」
のならば、、、なおさら難しいですよね!
戦略や戦術が必要になってきます。
じゃぁ、どうやって記事を書けば、商品を買ってもらえるの?
それは、、、
「まず読者に読んでもらえる」記事を書くこと!
です。
そもそも、記事を読んでもらえなければ、商品を買ってもらえませんよね。
でも、記事を読んでもらえれば、商品を買ってもらうことにつながります!
そこで今回は、「商品を買っていただく」ための、基本の「き」。
記事を書く時の心構え
“「読んでもらえる記事」に欠かせない5つの原則”
をお話します。
この記事の内容を実践すると、、、
あなたが書いた記事を、読者に読んでもらえるようになります。
「まずは記事を読んでもらえること」
これが、「商品を買ってもらうこと」につながりますからね!
【結論】

「読んでもらえる記事」に欠かせない5つの原則
■1.「1対1」…「1対多」ではない!
■2.「読者」…「私」ではない!
■3.「1つ」…「たくさん」ではない!
■4.「簡潔」…「長ければいい」ものではない!
■5.「気づき」…「わからせる」ではない!
この5原則にしたがって記事を書けば、
「記事を読んでもらえる」
ようになります。
効果はそれだけではありません、、、
なぜ、「読んでもらう」ことが必要か?

マックスウェル・サックハイムという広告の偉人がいます。
彼が唱えた「広告の3原則」があります。
「広告の3原則」
お客様は、広告を
マックスウェル・サックハイムの「広告の3原則」より
1.読まない
2.信じない
3.行動しない(買わない)
「あなたは、
記事を読者に読んでもらって、
信じてもらって、
商品を買ってもらいたい!」
そこで、マックスウェルの3原則を当てはめてみてください。
あなたがすべきことで、まず何が必要ですか?
「1.読まない」ことを突破すること
すなわち、
「あなたの記事を読んでもらう」こと
ですよね!
読者(お客様)が、まずはあなたの記事(広告)を読んでくれなければ、
「2.信じない」「3.買わない」
のステップに至りませんからね!!
では、記事を読んでもらうには、どうすればいいのか?
この方法が、まさに
「読んでもらえる記事」に欠かせない5つの原則
です。
5つの原則にしたがって記事を書けば、
読者は「記事を読んでもらえる」んです!
結果はそれだけではありません。
さらに、、、
では、その5原則を、それぞれ見ていきましょう!
1.「1対1」…「1対多」ではない !

読者に記事を精読してもらう。
そのために必要なことは、
読者に、
「これって、まさに私のために書かれた記事だ!」
と思ってもらうこと。
つまり、書き手からすれば、
「ターゲットを具体的に絞り込んだメッセージが必要」
です。
ですから、
ターゲットは、100人、50人、10人ではありません。
目の前のたった1人(ペルソナ)に向けて、記事を書きましょう!
ちなみに、
「ターゲット」と「ペルソナ」はともに、商品を売るべき対象のことです。
でも、この2つは似ているようで、全く異なります。
その違いは、、、
・「ターゲット」は「集団」。実在する全体を分類した集団のことです。
(例えば、30代男性など)
・「ペルソナ」は「個人(像)」。想定した1人のことです。
(例えば、35歳、男性、北区在住、家族4人、、、など)
「ブログのテーマ」に対しては、
「ターゲット(集団)」を設定してもよいでしょう。
しかし、「記事」に対しては、
「ペルソナ(1人)」を設定し、
目の前のたった1人のペルソナに向けて、
語っていきましょう!
万人受けを狙った記事は、万人の頭上をただ通り過ぎるだけです。
一方、
「たった1人を動かす記事」は、読者に、強い共感をグッと与えます!
そして、、、その1人の読者に似た多数をも、動かすことができますよ!!
2.「読者」…「私」ではない!

読者に記事を精読してもらうためには、、、
記事の「主役」は、、、
×「あなた(書き手)」ではありません。
×「商品」でもありません。
主役は「読者(お客様)」です。
そして、読者の「興味」は、、、
×「書き手の自慢話」ではありません。
×「商品の特徴」でもありません。
「読者自身のベネフィット(=幸せな未来)」に興味があるのです。
初心者が書いた記事を読んでいると、
読者目線ではなく、自分目線で書かれているものが多くあります。
残念ながら、これでは読者に記事を精読してもらえません。
ですから、
×「私はこれができます」ではありません。
「”あなたは”こうなります」
と語りましょう!
×「私のすばらしい商品」ではありません。
「”あなたの未来が幸せになる”すばらしい商品」
と語りましょう!
この読者目線で、ベネフィットを伝えた記事が、
「これって、まさに私のために書かれた記事だ!」
と思ってもらえると、、、
お~なるほど!と興味をもって記事を読んでもらえますよ!
そして、、、
商品も買っていただけますよ!!
3.「1つ」…「たくさん」ではない!

読者に記事を精読してもらうためには、、、
伝えたいことは、1つに絞りましょう!
初心者が書いた記事を読んでいると、
残念ながら、「何を伝えたいのか」がわからない記事が多いです。
その理由は、伝えたいことを1つに絞れていないから。
これは、上記した
「目の前のたった1人のペルソナに向けて」
と同じことですね。
伝えたいことが、あれもこれもと広がってしまうと、、、
読者の心を動かすことができません。
「絞る」ことが大切なんですね!
さらに、「絞る」ことに加えて、、、
「深める」ことも大切ですよ!
まさに、
「絞って」「深く掘り下げて」語っていくこと!
コレ大事です!
伝えたいことを1つに絞り、
さらに、
その絞った内容を深く伝えていくことで、、、
「これって、まさに私のために書かれた記事だ!」
と読者の心にグサッとささります!
そうなれば、、、
その記事を最後まで読んでもらえるだけではありません!
他の記事も読んでもらえますよ!!
そうなれば、読者は、商品を買う気持ちも高まってきますよね!!!
ですから、、、
伝えたいことを1つに「絞る」。
そして「深く」語っていきましょう!
4.「簡潔」…「長ければいい」ものではない!

読者に記事を精読してもらうためには、、、
“文章が長ければいい”ものでは決してありません!
あなたも、“縦に超~長い商品のランディングページ” を見たことがあるでしょう。
これを見て、「文章の量が多い方が、読んでもらえる、売れる」と思うかもしれません。
でも、これは間違いです!
むしろ、不要な文章は、読者にとって「読むストレス」を高めてしまいます!
読者は、あなたの無駄話に付き合うほど、ヒマではないですから。
大切なことは、、、
読んでもらうために、「読者に必要な情報」をすべて伝えたかどうか?
ということです。
しかも、読者のストレスとなる不要な文章を除いて、、、
「簡潔に」伝えたかどうか?
つまり、
「読者に必要な情報」を「簡潔に」伝えたかどうか?
読者に記事を読んでもらうには、コレが重要なんですね!
必要な情報を、簡潔に伝えた結果、、、文章が長くなってしまった!
これなら、問題ありません。
でも、わざわざ文章を長くするためにムダな情報を増やすのは、
読者にとっても、書き手(あなた)にとっても時間の無駄です。
読者は、あなたの無駄話に付き合うほど、ヒマではありません。
あなたも、無駄なことを書くほど、ヒマではありませんよね!
ですから、「読者にとって必要な情報」は、
記事を書く前に必ずまとめておきましょう!
そして、その情報をキーワードにして、簡潔に記事を書く。
そうすれば、
読者は、ストレスなく記事を最後まで読んでくれますよ!
ですから、、、
長ければいいものではありません。
「読者にとって必要な情報」を
「簡潔」に語っていきましょう!
5.「気づき」…「わからせる」ではない!

読者に記事を精読してもらうためには、、、
読者に気づかせることです。
記事は、読者にムリヤリわからせたり、読者を論破することではありません。
あなたが書いた記事で「読者に気づかせる」こと。
では、「何を」読者に気づかせるのでしょうか?
それは、、、
読者が気づいていないベネフィット(=幸せな未来)
を読者に気づかせるんです!
1例を挙げます。
~~~~~~~~~~
【例】
「車を買って、家族旅行に出かけて、思い出を増やしたい!」
というお客様がディーラーに来店しました。
お客様は、
「車を買って、好きなところにいっぱい行って、家族の思い出を増やしたい!」
と思ってます。
そこで、店員は、
この車は、“コンパクト”。
「だから、好きなところにスイスイとたくさん行けて、思い出を増やせますよ!」
さらに、店員は、
“コンパクトなのに車内は広い”。
「だから、車内でもご家族と食事したり、景色を楽しんだり、寝ころんだりもできます。」
「旅先だけではありません。“車内でも”ご家族の思い出を増やせますよ!」
と提案しました。
お客様は、
「そうか!旅先を増やせるだけでなくて、“車内も”思い出の1つになるんだな!」
~~~~~~~~~~
この【例】でいくと、、、
“車内も”思い出の1つになる。
これが、
読者が気づいていなかったベネフィット(=幸せな未来)
です。
「よし、この車買うぞ!」
というお客様の気持ちも高まりますよね!!!
ですから、読者にムリヤリわからせたり、読者を論破しても、、、
ひょっとしたら、記事を読んでくれるかもしれませんが、
けっして商品を買ってはくれません。
他人をムリヤリ変えることはできません。
でも、読者が自分で変わろうとするきっかけを提案することはできます。
読者が気づいていないベネフィット(=幸せな未来)を語ることで 、
「記事を読んでくれる」だけではありません!
「商品も買ってもらいやすく」なります!!
さらには、新しい提案をしてくれる あなたのことを気に入って、
「次の商品もあなたから買いたい!」
ってこにもなりますよ!!!
あなたは、「記事を読んでもらいたい」と最初は思っていました。
僕はこの章で、
この原則を使えば、「記事を読んでもらえる」でけでなく、
・「商品を買ってもらいやすくなる」。
・「次の商品もあなたから買ってもらえる」。
と、あなたに気づいてもらいました。
「記事を読んでもらいたい」と思っていたあなたにとって、
この2つは、
まさに、あなたにとって、「気づいていないベネフィット」
となったのではないでしょうか!
読者が気づいていないベネフィットを語って、
読者に幸せな未来を「気づいて」もらいましょう!
※【参考記事】
「ベネフィットを伝えること」
をもっと詳しく知りたい!
と思う方は、こちらの記事もご覧ください。
詳細記事はコチラ
最後に

以上、5原則にしたがって記事を書けば、
「記事を読んでもらえる」
ようになります!
でも、それだけではありません!!
この5つの原則は、普遍的な原則なので、、、
マックスウェル・サックハイムが唱えた
「広告の3原則」
「1.読まない」ことを突破する
だけではありません。
「2.信じない」ことも突破する
「3.買わない」ことも突破する
こともできるようになる。
言いかえれば、、、
あなたが、この5つの原則にしたがって記事を書けば、
読者は「記事を読んでくれる」
読者は「あなたを信じてくれる」
読者は「商品を買ってくれる」
ようになるんです!!!
ですから、
「あなたが記事を書いて、読者に読んでもらって、商品を買ってもらいたい!」
のであれば、ぜひ!5原則にしたがって記事を書いてくださいね。
最後に、今までの内容をまとめます。
■1.「1対1」…「1対多」ではない!
「ペルソナ(1人)」を設定し、目の前のたった1人のペルソナに向けて、語っていきましょう!
■2.「読者」…「私」ではない!
「”あなたは”こうなります」「”あなたの未来が幸せになる”すばらしい商品」と語りましょう!
■3.「1つ」…「たくさん」ではない!
伝えたいことを1つに「絞る」。そして「深く」語っていきましょう!
■4.「簡潔」…「長ければいい」ものではない!
「読者にとって必要な情報」を「簡潔」に語っていきましょう!
■5.「気づき」…「わからせる」ではない!
読者が気づいていないベネフィットを語って、読者に幸せな未来を「気づいて」もらいましょう!
この5原則にしたがって記事を書けば、
「記事を読んでもらえる」
ようになります。
でも、それでけではありません!
「商品を買ってもらえる」
「あなたから、次の商品も買ってもらえる」
ようにもなりますよ!!!
普遍の「5原則」。
さぁ、さっそく実践してみましょう!

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僕も本気であなたのことを応援していきます!!!
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