「信用」と「信頼」で、お互いに気持ちのいい人間関係をつくる!

ROYです。



「相手を信じること」という意味の言葉に、
「信用」「信頼」
という2つがあります。

この2つは、何となくごっちゃに使われている言葉。
でも、実際は、大きな違いがあります。

「信用」と「信頼」の意味や違いってわかりますか?



そして、この「信用」と「信頼」。
アフィリエイトに限らず、ビジネス全般で、
いや、もっと広く、、、
良好な人間関係をつくって、
気持ちよく活動するうえで、

「信用」と「信頼」はとっても大切
だと言われます。

どうやったら「信用」や「信頼」を得られるのでしょうか?



そこで、今回の記事では
「信用」と「信頼」
についてわかりやすくお話していきます。



この記事を活用すれば、実践していけば、、、
あなたへの「信用」「信頼」がアップします!
そして、お互いに気持ちのいい人間関係をつくることができますよ!!

「信用」と「信頼」の意味や違い

「信用」と「信頼」の意味

■「信用」と「信頼」のそれぞれの意味は、

・「信用」
1.確かなものと信じて受け入れること。
2.それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。
3.現在の給付に対して、後日にその反対給付を行うことを認めること。当事者間に設定される債権・債務の関係。

・「信頼」
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

(引用 goo辞書より)

「信用」と「信頼」の違い

上記した辞書の意味だけでは、2つの言葉の意味の違いはわかりづらいですよね!
そこで、以下にその違いをわかりやすく説明します。



■「信用」と「信頼」の違い

ともに「(相手を)信じること」の意味ですが、

結論から言うと、以下の違いがあります。

・「信用」… “過去”、“実績”、“客観的”、“一方向”、“credit”。
・「信頼」… “未来”、“人柄”、“主観的”、“双方向”、“trust”。

つまり、
過去を「信用」し、未来を「信頼」する。
・「信用」…過去実績や行動を、客観的一方的に評価して、確かなものであると受け入れることです。
・「信頼」…人柄主観的に評価して、未来の行動を信じて期待することです。
さらに「信頼」には、人に期待を寄せる気持ちとその期待に応えようとする気持ちによる双方向のやりとりがあります。



わかりやすい例をあげてみましょう。

“採用面接の場面” を想像してみてください。



面接官は、
“履歴書の内容” で、候補者の「信用」をはかる。
“候補者の人柄や立振舞い、言動など ” で、候補者の「信頼」をはかる。
この2段階で、候補者の「信用」「信頼」を判断して、採用するかどうか決めているんです!

つまり、 面接官は、
“履歴書の内容” から、候補者を「信用」できるか?
候補者の過去実績や行動を、客観的一方的に評価して、
候補者が確かなものであると受け入れるかどうか、まず判断しているんですね!
そして、
“候補者の人柄や立振舞い、言動など ” から、候補者を「信頼」できるか?
候補者の人柄主観的に評価して、
候補者の未来の行動を信じて期待できるかどうかも、判断しているんですね!!

そして、候補者が面接官(会社等)に「信用」「信頼」されれば、無事採用です!!!
採用後は、会社の信頼に応えるべく(双方向)、仕事を頑張っていくことになりますね。



その他、わかりやすい言葉もあげておきましょう。
(〇はあるが、×はないもの)

×信用関係 〇信頼関係
×信用を裏切る 〇信頼を裏切る
×信用に応える 〇信頼に応える
これらは、双方向の意味があるため「信頼」という言葉が使われます。

〇信用取引 ×信頼取引
〇クレジットカード ×トラストカード
これらは、過去実績客観的に評価しての意味があるため「信用」という言葉が使われます。



「信用」と「信頼」。
ともに「(相手を)信じること」の意味ですが、、、
・「信用」… “過去”、“実績”、“客観的”、“一方向”、“credit”。
・「信頼」… “未来”、“人柄”、“主観的”、“双方向”、“trust”。

コレが大きな違いです!

「信用」と「信頼」は密接な関係

前記したとおり、「信用」と「信頼」は、似ているようで、まったく意味が違うものです。
・「信用」…過去実績や行動を、客観的一方的に評価して、確かなものであると受け入れること。
・「信頼」…人柄主観的に評価して、未来の行動を信じて期待すること。期待に応えようとする気持ち(双方向)も含む。



でも、この2つは密接な関係にあります。

それは、、、
過去に対する「信用」と、未来に対する「信頼」という時間が、1つの線でつながっているからです。

過去の「信用」の積み重ねと人柄などが、未来の「信頼」へとつながります。
そして、その「信頼」の気持ちに応えると、、、
応えた時点からも時は進むので、
応えたことが “過去の”さらなる「信用」となりますよね!
その「信用」の積み重ねと人柄などが、未来のさらなる「信頼」へとつながります。
そして、そのさらなる「信頼」の気持ちに応えると、、、
、、、、、、、
この繰り返しで、「信用」⇔「信頼」が深まっていくんです!!



つまり、

「信用」と「信頼」は、
過去・現在・未来という時間で
密接につながっている。
そして、その積み重ねで
「信用」と「信頼」が深まっていくんですね!!!

「信用」「信頼」を得る方法

ビジネスにしてもプライベートにしても、
気持ちよく活動するためには、
双方向の「信頼」関係をつくることが欠かせませんよね。

では、どうやったら相手から「信用」「信頼」を得られるのでしょうか?

大前提を1つ

具体的な方法は、後述します。
その前提のお話をします。



どうやったら相手から「信頼」を得られるのか?



それは、、、

“今できることからすぐ”
「信用」「信頼」ある

行動を積み重ねていくこと!

です。



「信用」は、相手があなたの過去実績や行動を、客観的一方的に評価して、確かなものであると受け入れること。
そして、過去は今現在の積み重ねです。
つまり、
“今の「信用」「信頼」ある行動”が、
相手のあなたに対する過去の「信用」になっていくからです。

さらに、
「信頼」は、相手があなたの人柄主観的に評価して、あなたの未来の行動を信じて期待すること。
つまり、
“今の「信用」「信頼」ある行動”が、
相手のあなたに対する人柄や未来への期待「信頼」になるからです。

“今の行動”

コレが、相手から「信頼」を得られる方法の大前提となります!



ひょっとしたら、、、
あなたは、信頼されたい相手から、過去の信用がなく、
結果、うまく信頼関係ができていないかもしれません。

僕も同じ経験があります。
失った「信用」「信頼」って、
なかなか取り戻すのが難しいし、
時間がかかりますよね!

でも、相手に信頼されたいと思うのなら、、、
“今できることからすぐ”
「信用」「信頼」ある行動を積み重ねていくこと!


これが、たった1つの方法(大前提)なんですね!!!



いつやるの?、、、

今でしょ!

具体的な方法を5つ

相手に信頼されたいと思うのなら、、、
“今できることからすぐ”
「信用」「信頼」ある行動を積み重ねていくこと!

前記したとおり、これが大前提です。



では、「信用」「信頼」ある行動とは、具体的にどのようなものでしょうか?



具体的な方法は、色々あります。
その中でも、ここでは、

「効果が大きい方法(行動)を5つ」

をあげておきます。

この5つは、どれも当たり前のことかもしれません。
でも、当たり前だからこそ、忘れていることもあります。
だから、再確認の意味も含めて、イマ一度!

その5つの具体的な方法は、、、

1.「約束を守る」
2.「責任感がある」
3.「おもいやりがある」
4.「落ち着いている」
5.「マナーがある」

それぞれの中でも、
忘れやすい点にポイントをあてて、簡潔にお話していきましょう。
(僕自身に対する自戒の意味も込めて、、、)

1.「約束を守る」

■お互いに決めたことを、まずは自分がきちんと「有言実行」。
→「信頼」は双方向。まずは自分が約束を守ることから。ウソをつかない。
→約束して、もしできなかったら、まずは謝る。言い訳はしない。
→できないことは無理に約束しない。

口が固い。
→「秘密にしておいて」ということを誰にも言わない。

どんな小さな約束でも1つ1つ守っていると、、、
相手はあなたの人柄を誠実だと感じるようになります。
結果、あなたへの「信頼」が増していきますよ!

2.「責任感がある」

■うまくいかないのは、自分の責任。相手のせいにしない。
→逆に、うまくいったら、相手のおかげ。感謝の気持ちを伝える。

この逆をいっている人がとっても多いと思いませんか!
うまくいったのは、自分の手柄。
うまくいかなかったのは、他人のせい。
こんな人のことを、誰も「信頼」できませんよね!

失敗したときにちゃんと責任を負える。
うまくいった時は相手のおかげで感謝できる。
これが「信頼」につながりますよ!

3.「おもいやりがある」

■相手に寄り添って親切にできる、Give&Give見返りを求めない

オープンマインドである。
→自分の考えに固執せず、相手の考えも積極的に受け入れようとする。
→自分の意見や考えだけでなく、弱みまでも正直にさらけだせる

相手は、
自分の意見に共感してくれる人や、
自分に悩みを打ち明けてくれる人に、
心を許します。
だから、このような人は、相手から「信頼」されやすいんですね!

4.「落ち着いている」

■物事にトラブルはつきもの。そのトラブルにも慌てずに冷静に対処する。
→どんなことがあってもブレない自分を持っている。
変えられないもの(過去、事実、他人)に対して、ジタバタしない。
→他人と比較するのでなく、過去の自分からの成長を求める。

いつなんどきでもブレない自分を持っている人は、安心感がありますよね!
安心感は「信頼」につながります。

5.「マナーがある」

「マナー…行儀、作法、礼儀など」にも気を配る。
あいさつ、言葉づかい、身だしなみ、 立振舞いなどで相手からの印象が決まる。



ここで、心理学のお話を1つ。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによると、、、
ヒトの第一印象は、3~5秒で決まるとされる。
そして、その印象は、「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」から決まるとされる。
1.「視覚情報」…話し手の見た目、表情や目線、態度やしぐさ
2.「聴覚情報」…話し手の声の大きさやトーン、話し方、話す速度
3.「言語情報」…話し手の言葉の意味、内容
それぞれの情報の影響力は、
1.「視覚情報」…55%
2.「聴覚情報」…38%
3.「言語情報」…7%



つまり、
ヒトの第一印象は、
パッと見で、半分以上が決まってしまう。
パッと見と話し方などで、9割以上が決まってしまう。
話の意味内容は、1割以下。
ということになるんですね!

相手からの印象は、パッと見や礼儀などで決まります。
そして、よい印象は「信頼」に大きくつながます。
ですから、マナー(パッと見や礼儀など)にも、ぜひ気をつけたいですね!

【まとめ】「信用」「信頼」を得る方法

話が長くなってしまいましたので、
「信用」「信頼」を得る方法をまとめておきます。

「信用」「信頼」を得る方法

【大前提】
“今できることからすぐ”
「信用」「信頼」ある
行動を積み重ねていくこと!

【具体的方法】
1.「約束を守る」

 ・有言実行する
 ・ウソをつかない
 ・言い訳をしない
 ・無理な約束はしない
 ・口が固い
2.「責任感がある」

 ・うまくいかないのは自分の責任
 ・うまくいったのは相手のおかげ
3.「おもいやりがある」

 ・Give&Give 見返りを求めない
 ・オープンマインド
  ・相手の考えを受け入れる
  ・自分の弱みも正直にさらけだす
4.「落ち着いている」
 ・トラブルにも慌てず冷静に対処する
 ・ブレない自分をもつ
 ・過去、事実、他人に左右されない
 ・他人との比較でなく、自分の成長を求める
5.「マナーがある」

 ・あいさつ、身だしなみ、礼儀、パッと見にも気を配る

もし、信頼してもらいたい相手がいるのなら、、、

今すぐ実践してみましょう!

あなたへの「信用」「信頼」がアップします!!
そして、お互いに気持ちのいい人間関係をつくることができますよ!!!

あなたが、もしアフィリエイトブログを本気で考えているなら、
僕も本気であなたのことを応援していきます!!!

わからない点、不安点などありましたら、遠慮なくご連絡ください。

ROYへのメールは
こちら